MGデスサイズの完成レビューです。
デスサイズのMGは、2種類が販売されていてアクティブクロークが特徴のデスサイズヘルEW版と
このキットがあります。
デスサイズヘルEW版の方が人気があるようですね。あの印象的なシルエットの機体も気になっていたのですが、シンプルな外観のこちらのキットから製作しました。
今回は、以下の工程で製作しています。
【工程】
1 仮組
2 やすり掛け
3 スジボリ、プラ版でディティールアップ
4 頭部、胴体など部位ごとに組み立て➝塗装
5 組み立て
塗料はアクリジョンを使い、エアブラシで塗装しています。
塗装はすべてのパーツの処理が終わってから、塗装する流れが多いと思います。
効率的ですが、一回で塗装するパーツ数が多くなってしまいスペースの確保が大変です。
そこで、今回は部位ごとに塗装をして、最終工程のクリアー塗装まで進める流れで製作したほうが、
塗装する際のパーツ数が少なくなりスペースの確保が楽になると考え、試してみました。
結果的に、今回の流れで作成した方が製作しやすかったです。
効率は落ちると思いますが、デスクの上も散らかりすぎることなく進められました。
まとめて製作する時間が確保できない、製作スペースが限られている方は、一度試してみても
良いかと思います。
製作工程は今後もいろいろ試してみたいと思います。
【仮組】

全体像です。
バックパックは付けていな状態ですが、表示にシンプルです。
カトキ版は足が長いデザインが好みが分かれるとこでしょうか?


胴体部分です。
少しシンプル過ぎるので、スジボリやプラバンでディティールを追加しようと思います。
【完成】
カラーリングは「デスサイズヘルEW版」をイメージして塗装しました。
デカールは肩だけにして各部にスジボリ、プラ版でディティールを追加してあります。








胸部にはプラ版をカットして貼り付けてみました。




以上、「MG XXXG-01D ガンダムデスサイズ製作&レビュー」でした。


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