
今回は、プレバンで発売された「MG 1/100 ガンダムエクスインパルス」の紹介です。
「フォースインパルスガンダム」がベースになっているキットです。
ガンダムビルドダイバーズに登場する機体で、大型のビームライフルとボリュームのあるシルエットが気に入りプレバンで再販されたところをゲットできました。
予約注文から届くまで5か月くらい掛かり、すっかり注文していたことを忘れていました。
本体の他にバックパックもボリュームがあり作りごたえのあるキットです。
今回はエアブラシで塗装しています。
塗装の流れは、ベースカラーで下地塗装してから、各色で塗装しています。
アクリジョンでエアブラシ塗装
使用したコンプレッサー:RAYWOOD PROFIX NITRO-COMP V2
使用したハンドピースの口径:0.5
塗料時の圧力は、「0.20MPa」付近で塗装しました。
結構高めの圧力だと思いますが、アクリジョンを塗装する時は高めの圧で吹いた方が塗装しやすいと感じています。
コアスプレンダー
しっかりと造形されているコアスプレンダーです。
キャノピー部分の塗装が難しくて、何度か塗装し直しました。
最初はキャノピーの枠以外をマスキングして塗装したのですが綺麗にならなかったので、一度ニュートラルグレーで塗装してから、エナメル塗料のスカイブルーで枠以外を塗装。
はみ出した部分をエナメル溶剤で拭き取って仕上げました。


▼パイロットもそれっぽく塗装しています。

シルエットフライヤー
大きなバーニアが特徴です。ウィング部分は「N-47 レッドブラウン」で塗装しました。
設定では黒に近い配色でしたが、あまり違和感なく仕上がったと思います。


コアスプレンダー+エクスシルエット
コアスプレンダーとエクスシルエットがドッキングした状態です。
これだけでもひとつのキットになりそうなくらいのボリュームがあります。
特にフォースインパルスと比べて、ウィング部分が変更になっているのでよりボリュームが増しています。


本体
バックパックを外している状態です。この状態だと意外とシンプルです。モールドが細かく入っているので、スミ入れをすると情報量が増えます。
使用したアクリジョンです。
- グレー部分:N-61 名灰白色
- ホワイト部分:N-1 ホワイト
- イエロー部分:N-24オレンジイエロー
- レッド部分:N-86 モンザレッド
各色、下地にはベースカラーを塗装しています。
アクリジョンのベースカラーは、公式Twitterによると粒形は500番より大きいとのことです。
あまり吹き付けすぎるとモールドが埋まってしまうので、薄く吹き付けるようにしています。
もしくは、「ベースカラー」→「通常色」ではなく混合して「ベースカラー+通常色」にすると塗り重ねる回数を少なく出来ます。


▼シールド裏面も塗り分けています。エナメル塗料を使用しました。

▼デカールは付属の水転写式デカールを設定通り貼っています。


アードラー弐型
このライフルが存在感ありますよね。
サイズは大きいですが、単純な構造なので割と軽いです。片手でも十分の保持出来ていました。
スミ入れもしているので、本体と同じように密度感があります。

▼先端のパーツはビームサーベルの柄の形状になっています。
ビームサーベルを取り付けることも出来るようになっています。

全体
自立は厳しいので、ディスプレイスタンドが必要です。
腰のパーツがボールジョイントから差し込み式に変更になっているので仰け反ってしまうことはありませんでした。



エクスシルエットのウィングには、エナメルのレッドでスミ入れしました。







MG ガンダムエクスインパルスまとめ
以上、ガンダムエクスインパルスでした。
本体の他に、フォースシルエットやバックパックのボリュームがあるので通常のキットを1.5倍くらいにしたボリュームです。
塗装しなくてもかなりボリュームがあるので、作りごたえがあるキットでした。その分、完成した時の達成感がありました。


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