MG ガンダムアストレアTYPE-F(フルウェポンセット)をアクリジョンでエアブラシ全塗装しました。
プレバンで購入後完成してからしばらく時間が経ってしまったのですが、写真を撮影したので投稿です。
プレミアムバンダイ限定「MG ガンダムアストレアTYPE-F」を製作
今回はプレミアムバンダイから発売された「MG 1/100 ガンダムアストレアTYPE-F(フルウェポンセット)」を製作しました。
アストレアの特徴である真っ赤な機体色と、これでもかというほどの武器パーツがセットになった豪華なキットです。パーツ量に圧倒されましたが、アクリジョンを使ってコツコツと塗装して仕上げました。
圧倒的なボリュームのフルウェポンセット
このキットの最大の見どころは、やはり「フルウェポンセット」の名に恥じない武器の数々です。
- プロトGNソード
- GNランチャー
- GNビームライフル
- GNハンマー
- NGNバズーカ
これらをすべて塗り分けるのは大変でしたが、完成した時の達成感は凄いです。重武装状態で飾ると、MGならではの密度感がさらに引き立ちます。
良かった点:
- 豊富な武装でプレイバリューが高い
- アストレアTYPE-Fの特徴的な赤い成型色(塗装しても映えます)
- パーツの選択で「タイプF」と「タイプF2」を選んで組み立てられる
気になった点:
- 武器が重いため、ポージング時の保持力に工夫が必要
- パーツ数が非常に多いため、全塗装には根気が必要



明るめに撮影すると、白っぽくなっている箇所が目立ちます。
仕上げのトップコートをするときに「N-40フラットベース」をクリアーに混ぜて塗装しているのですが、フラットベースの割合が少し多かったようです。
アクリジョンでつや消しトップコートをエアブラシ塗装するのは難しくて試行錯誤しています。
半艶ぐらいだと丁度良いのですが、しっとりとしたつや消しにはならないですね。



























まとめ
以上、MG ガンダムアストレアTYPE-F(フルウェポンセット)のレビューでした。
写真多めの投稿となってしまいましたがプロポーションが良く作り甲斐あるキットでした。個体差だと思いますが、股関節がとても緩く瞬間接着剤で太らせて調整したのですが、自立させるのが無難しかったです。稼働軸が多いMGならではかもしれません。
このあたりはHGの方がいいかなと思うこともありますが、REシリーズが再販されることを願います。

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