DJI Osmo Pocket4 開封!動画カメラ初心者が登山で使ってみる!

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動画カメラは初めて購入。これまで一眼カメラやスマフォで動画を撮ることはありましたがあくまでも試しに撮る位でメインで動画を撮ることはありませんでした。趣味で登山もするので写真も撮っていましたが、動画撮影したらどうなのかなと思い気になっていました。そんな中、たまたま動画編集ソフトの使い方を教わる機会があってそのままの流れで動画用カメラの購入を決意。

登山をされる方でDJI Osmo Pocket4の購入を検討されている方の参考になればと思います。

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Osmo Pocket4 開封

パッケージ

価格は、79,200円(税込み)となっています。
決して安いカメラでは無いですが、コンパクトなカメラは持ち出しやすいので様々な場面で使えるのではないかと期待できます。

クリエイター コンボというマイクやライトなどが付属したモデルがあります。こちらは¥99,880(税込)です。マイク等は個別に購入することも出来るので迷っている方はスタンダード コンボからスタートするのが良いかと思いました。

内容物

本体の他、「ストラップ」、「充電ケーブル」、「ネジ穴付きの台座」、「ポーチ」が主な内容物です。かなりシンプルですね。
ジンバル部分の固定用アダプターも付いています。

ポーチの中は、分けれており本体の他ちょっとした小物を収納できますが、台座を装着した状態だと収納出来ないのが残念。

早速登山で「Osmo Pocket4」を使ってみる

早速登山に持ち出して、動画撮影に使ってみました。

動画を撮影しながら登るのは初めてなので、いつもの登山とは別の楽しみがあります。
登山しながらなので落とした時の衝撃を和らげようとシリコンカバーと、液晶保護シールをAmazonで購入して装着しています。

実際に撮影してみた感想ですが、やはりジンバルカメラということもあり歩きながら撮影してもかなり手振れが抑えられています。

普段登山用に使っていたデジカメでも動画は撮れますが手ぶれが酷く、オートフォーカスの駆動音が入ってしまっていました。「Osmo Pocket4」ではそのようなことも無く、逆に音もしっかりと録音されるので、登山中に聞こえる鳥の鳴き声や風の音もクリアに録音できます。収音も優れているので顔の位置に近い状態で撮影していると自分の息を切らしている音が入ってしまいます。

実際に使って感じた「ここが最高!」

圧倒的な機動力
​ポケットに収まるサイズ感は唯一無二です。ミラーレスカメラを持ち出すのを躊躇するような場面でも、Osmo Pocket 4なら「とりあえずサコッシュやリュックのショルダー部分に入れておく」ことができます。この「撮りたいと思った瞬間に撮れる」が最大の価値です。
​驚異的なジンバル性能
​歩き撮りやランニング撮影でも、映像はまるでレールの上を滑っているかのように滑らか。強力な手ブレ補正は、もはや編集ソフトで後から補正する必要がないレベルです。
​編集いらずの画質
​標準のカラープロファイルでも十分美しく、そのままSNSに投稿しても恥ずかしくないクオリティです。

歩きながら撮影していきます。
本体の重量は本体重量は190.5gとスマフォと同じくらいの重量なので気になりません。

但し、歩きながら撮影する時に両手にストックを持つ場合はストックを片手で持つなどの対応が必要です。最初は常時撮影しながら登っていたのですが、傾斜がきつい場所は安全の為にも歩くのと撮影を分けた方が良さそうです。

実際に撮影した動画はこちらです。

まだ、慣れていないので取り合えず撮影してきましたが、写真と違う楽しさがあり撮影に夢中になってしまいました。

ジンバルカメラなので手振れも気になることなく滑らかな動画を撮影できます。

意外と登山中にスマフォを出してジンバルセットして撮影のする流れが意外と手間に感じていました。撮影した動画をみるのは写真と違う楽しさもあってもっと動画撮影もしたいと思っていたのですが、登山中はなるべくバッテリーを温存したいので別の機材で撮影したいと思っていました。

少し気になったポイント

防水性能: 相変わらず防水ではありません。雨天時の撮影や水辺での使用には、別売りの防水ケースが必要です。

Osmo Pocket4は登山に適しているか?

今のところの結論としては、コンパクトで手軽に動画が撮影できる「Osmo Pocket4」は新たな登山の楽しみを与えてくれるカメラでした。

コンパクトな点も非常に使いやすくて少しでも荷物をコンパクトにしたいと思うのでとても扱いやすいです。
ジンバル機能も優秀でトラッキングが出来るので自分が歩いているシーンを撮影したい方や、自撮りをしながら登山を考えている方には特におすすめです。

一方で、ジンバル部分は乱暴に扱えないので落としたりしないか気を使います。このあたりは登山中のどのような動画を撮影したいのかによって選択肢が変わってくるのかと思います。

急登や登山中を終始撮影したい方はアクションカメラが向いているのかもしれません。途中立ち止まりながら風景や自撮りを考えている方には最適です。

まだまだ、使いこなせてはいないので今後も使いながらレビューしていきたいと思います。


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