ジオラマ作製
今回、初めてジオラマ作製にチャレンジしました。
以前から作ってみたいなと思っていて、100均でなんとなくつかえそうなものだけ購入していのですがプラモデル本体を作る方を優先してしまい、なかなか手を付けれませんでした。
HG龍神丸を作製したときに、台座を作ってみようと思いチャレンジすることにしました。
イメージは、ゴツゴツとした岩場に登龍剣をさしているようなイメージにしたいと思い明日。
なにしろ初めてなのでうまくいくと良いのですが。
「HG龍神丸」のレビューはこちらです。
ジオラマ作製に用意したもの
- ボード
写真を撮り忘れてしまったのですが、ハガキより少し大きいくらいのボードです。
確かメッセージを残す用の小さな黒板みたいなものです。フォトフレームとか別のものでも問題
ないと思います。
- 粘土
ボードの上に敷き詰める粘土です。一般的には石膏タイプだと思いますが、これは木から出来てい
る粘土のようです。使ったことがないのでどのような感じが確かめるために購入しました。

- 装飾グリーンモス
苔っぽく見えるかなと思い購入。
今回は、岩と岩の間に少しだけ使用しました。


- インテリアバーク
岩にする部材です。大きさは大体は揃っていますが、小さいものも入っていてちょうど良い感じ
です。

- ボンド
ホームセンターで購入できる、一般的な木工ボンドです。
- 塗料
アクリジョン 「N-33 あずき色」、「N-2 ブラック」
作製開始
さっそく作っていきます。
まずは、ボードにボンドを塗りながら、粘土を敷いていきます。
今回使用したこの「木かるぼんど」ですが、軽くて扱いやすいのですが一般的な粘土のように自由に形を作るのが難しいです。
ぼそぼそとした感触で、子供のころに触っていた粘土とは感覚が違います。
ジオラマ作製にはあまり向かないかもしれません。今回は下に敷き詰めるだけなのでこのまま進めていきます。

▼全体的に敷き詰めた状態
隙間が空いてますが、「インテリアバーク」を上に乗せていきますので問題ありません。

そしていきなりですが、「インテリアバーク」を上に乗せて塗装した状態です。
途中の写真を、作るのに夢中になってしまい撮り忘れてしまいました…。
塗料はアクリジョンで、「あずき色」に「ブラック」を所々混ぜて塗装しました。筆塗りです。
手前真ん中の部分を少し盛り上げて、登龍剣を刺せる穴を開けてあります。
ところどころに、「装飾グリーンモス」を隙間に埋め込みました。
ボンドを少し水に溶いて使うと、作業しやすかったです。



完成
完成した状態がこちらです。
手軽に作れる割には、雰囲気が出たかと思います。作成に掛かった時間は2~3時間程でした。
プラモデルを作るのとは、また別の楽しさがあって途中写真を撮るのを忘れてしまいました。
このくらいのサイズだったら、塗装をしながら乾燥させている時間でも作れそうですし、完成後の写真を撮ったり、ディスプレイするときに見栄えが変わるのでまた作製してみたいと思います。

▼登龍剣を刺した状態

▼龍神丸と




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