ながら洗車「ウォッシュブロワー」レビュー

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2026年12月にながら洗車から発売された「ウォッシュブロワー」のレビューです。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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「ウォッシュブロワー」開封

段ボールから開封したところです。結構しっかりとしたジップ式の袋に入っていました。

手書き風のお手紙付です。ながら洗車の商品は毎回付いてくるおまけが嬉しいのですが、今回はマイクロファイバーでした。こういうところが満足感が高くなるので好きです。

取り扱い説明書も付属しています。ちゃんと1年間の保証付きです。

収納ケースを開けたところです。

アタッチメントは3種類付いています。少し幅が広いものと、ピンポイントタイプのものです。
これらは直接は本体と接続出来ないので、ベースのアタッチメントを介して接続します。

個体差なのかもしれませんが、こちらのアタッチメントは接続部がゆるく、少し軸をテープなどで太くしないとぽろっと落ちてしまう状態でした。

本体です。重量が500mlのペットボトルと同じくらいなので持った感じはずっしりします。
ボディーも金属製なのでかなり頑丈そうです。

黒い四角が電源ボタンです。

電源は長押しすると緑色に点灯して待機状態になります。ここからさらに長押しするとパワーが三段階で上がります電源をOFFにする時も長押しすると切ることが出来ます。この電源オフはどのパワーでも長押し出来ることが出来ます。最初部屋のなかでフルパワーにしてしまい暴風が起きて、電源オフが咄嗟に出来ませんでした。慣れてしまえば焦らず長押してOFFが出来るのですが、初めて家の中で操作する時は気をつけてた方が良さそうです。

また、電源は長押しすると緑色に点灯して待機状態になります。ここからさらに長押しするとパワーが三段階で上がります電源をOFFにする時も長押しすると切ることが出来ます。この電源オフはどのパワーでも長押し出来ることが出来ます。最初部屋のなかでフルパワーにしてしまい暴風が起きて、電源オフが咄嗟に出来ませんでした。慣れてしまえば焦らず長押してOFFが出来るのですが、初めて家の中で操作する時は気をつけてた方が良さそうです。

「ウォッシュブロワー」には熱暴走防止機能が付いていて、強風は18秒経過すると自動で停止する仕様になっています。これは本体が熱くなりすぎて動作しなくなるのを防ぐための機能です。

この18秒という時間が使い勝手的にはどうなのか気になるところです。

仕様

重量 536g
表示 LED
材質 アルミニウム合金
モーター回転数 約80000rpm
最大風速 55m/s
連続使用時間 90分/30分/12分
音量 61db/73db/76db
価格 \12,800(税込み)

「ウォッシュブロワー」の動作音について

今回、購入の決め手の一つにしたのが、動作音が抑えられていると公式のYouTubeで説明されていたからです。スペックだと音量は約61db~76dbとなっています。

ただ、音については感じ方に個人差もあり実際に使って見ないと分からない部分です。以前購入したイージーポリッシュブラックも音についてはこだわって開発していたようで、実際にも住宅街で使っても煩くは感じないレベルでした。
もちろん洗車場であれば使っていても大丈夫そうです。住宅街の中にある洗車場の場合は時間帯は気を付けた方が良いかもしれません。

弱風であれば、部屋の中で使っても問題が無いレベルです。
デスク周りとか、PC周りの掃除にも使えそうです。

「ウォッシュブロワー」の暴風を体感!

早速つかってみました。

私が住んでいる地域は北国なので冬の洗車がなかなか厳しい環境です。
何度か、洗車中にボディーについた水滴が凍り始めてしまうこともしばしば。

ブロワーを購入したのも凍る前に水滴を飛ばしたい目的もあります。

では実際に使用してみました。

強風で使用しているところです。写真だと分かりづらいかと思いますが、風を当てている箇所の水滴が綺麗に飛んでいきます。

中でも水滴を飛ばせますが、全体の水滴を飛ばしたい場合は若干風力不足を感じます。
弱は、ドアミラーの隙間やグリル回りに使用するのに適していました。

電源ボタンを長押しするとONになりランプが緑色になります。
そこから1回づつ押して風量調節が3段階で、弱風→中風→強風となります。

「ウォッシュブロワー」レビューまとめ

以上レビューでした。
本格的なブロワーは初めてでしたが、購入して良かったなと思っています。

ブロワーを使うと、いままで拭き上げに2枚くらいタオルを使用していたのですが1枚で済むようになりました。

グリル回りにも使えますし、他の細かい箇所にも使えます。
ドアミラーは、ドアの内側など何度拭いても気づいたら水滴が垂れていることがこれまではありましたが、ブロワーを使えばこの辺りもしっかりと水滴を飛ばせます。

夏場でも水で洗い流したあとで直ぐにブロワーで水分を飛ばせば、水シミになるのを防げそうです。

ブロワーをAmazon等で、多くの製品が販売されていますが失敗したくない方はこちらの商品を購入すれば満足出来るのではないかと思います。

気になっている方は、是非手にとってみることをお勧めします。

※おまけで付いてくるマイクロクロスも使いやすかったです。簡易コーティングする際の仕上げの乾拭きに丁度良い使い勝手でした。

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