アクリジョンでMG ニューガンダムを全塗装

ガンプラ

2000年12月発売のMGニューガンダムを作成しました。MG ニューガンダムといえば、ver.Ka が非常に人気がありますが、こちらは1.0にあたる旧版になります。

アクリジョンをエアブラシで塗装しています。このキット作製中に購入したコンプレッサーニトロコンプv2を使って塗装しています。コンプレッサーを購入してから本格的に塗装するのは初めてなので、どのような使用感なのか楽しみにです。

それでは、各部の画像です。

スポンサーリンク

MG ニューガンダム レビュー

▼頭部

頭部は前後にパーツを合わせる旧式の設計になっています。
今回は、後はめ加工をして合わせ目を消して、スジボリを追加しました。

最新のキットでは、バルカンが別パーツになっていたり、ダクトが開口されていますが、このキットではありません。

但し、サイズが大きいので塗り分けたりするのは難しくないので、バルカン部分も筆で塗り分けています。
首も1mm程延長したので、深く角度を付けることが出来るようになりました。

▼肩
シンプルな造形です。
そのままだと寂しい感じがするので、水転写式デカールを貼りました。
肩の構造は引き出し機構は無いので、本体側のジョイントパーツが多少前後に動く程度です。
ダクトの黄色部分は別パーツになっています。中央部分はエナメル塗料で塗装しています。

▼バックパック
フレームに外装を取り付ける形なので、パーツ同士の隙間はありますがモールドのように見えるのであまり気になりません。
ノズル周りを塗り分けています。

▼脚部
膝裏のパイプはメッシュパイプになっています。
デカールを多めに貼り付けて情報量を増やしました。

▼フィンファンネル
旧キットのため、塗り分けが必要です。
ファンネルの中心のパーツの黄色部分は、シールで補うようになっているため、マスキングをして塗り分けています。

裏側のグレー部分もそのままだと、単色になってしまうので塗り分けています。

パーツ数も多いので、ファンネルの製作と塗装が一番時間が掛かりました。

▼全体など

▼シールド

裏側の上部に肉抜き穴があるため、プラ板で塞いでいます。

▼ビームライフル
下部に合わせ目があります。

▼ニューハイパワーバズーカ
砲身や、弾倉部分に合わせ目がでるので、後ハメ加工をして合わせ目を消しました。

アクリジョンでエアブラシ塗装

今回は、製作中に購入した「PROFIX ニトロコンプ V2 コンプレッサー」を使って塗装しました。
このコンプレッサーは、定格圧力 0.25MPaまで出せる非常にパワーがあるコンプレッサーです。

アクリジョンは、塗料の粒子が大きめなのでエアブラシ塗装すると霧化しにくい傾向があるようです。
タミヤのコンプレッサーレボ II等でももちろん塗装は出来るのですが、圧力が高い方が吹き付けやすくなります。

「ニトロコンプV2」の前は、クレオスの「L7」を使っていまして特に問題は無かったのですが、圧力を高くしたらどうなるのか試そうと思い、「ニトロコンプV2」を購入しています。

購入してからキット本体の塗装に初めて使用しましたが、やはりパワーに余裕があるせいかこれまでよりも塗装面が綺麗になりました。

エアブラシから噴出する塗料が細かく霧化されるのでより塗装面が光沢が出やすくなっているようです。
私の住宅環境だと作動音が大きく感じてしまうので、メインで使うには厳しいかと思っていましたが塗装面を見るとやっぱり圧が高い方が良いと感じました。

アクリジョンでMG ニューガンダム製作 まとめ

キットは20年以上前の発売とあって、新しいものと比較すると、合わせ目や武器を持たせづらいといった欠点はありますが、下半身を中心にダイキャストパーツが関節に使われていてフィンファンネルを装備しても安定しているなど良い点もあります。

プロポーションも細身ではなく、重量感がある体型です。
ディティールが少ないので、自分で追加したい方や、改修したい方にもおすすめなキットでした。

ガンプラ
スポンサーリンク
シェアする
ホビジョイをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました