アクリジョンでエアブラシ塗装! MG ガンダムAGE-1 フルグランサ[デザイナーズカラーVer.]

アクリジョン

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前回の投稿でレビューした「MGガンダム AGF-1フルグランサ」をアクリジョンでエアブラシ塗装しました。

今回は、デザイナーズカラーを無視してしまいますが、オリジナルのカラーを変更してティターンズ仕様で塗装していきたいと思います。

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アクリジョンエアブラシ塗装の流れ

アクリジョンでエアブラシ塗装する流れです。

・塗料を塗料カップに入れる

・アクリジョン1に対し、うすめ液を0.3の割合で希釈します。
うすめ液は「エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液 改」を使用します。
私は100均で販売している、スポイト付き瓶を使っています。わざわざスポイトを使うのは面倒なので便利なアイテムです。

希釈の割合は、瓶の塗料濃度によって変わってくるので、割合はあくまでも目安で最終調整は試し吹きする方法が間違えないですね。

使用するエアブラシは、0.5口径を使用します。圧力は0.07Mpa位で塗装をしました。

アクリジョンをエアブラシ塗装する場合は、詰まりやすいとの評判を良くSNSで見かけますが0.5口径を使用しているせいか詰まることは殆どありません。

このあたりは、塗装後の清掃の方法も関係しているのかと思っています。

アクリジョン エアブラシ塗装後の清掃方法

アクリジョンは、硬化すると溶剤では溶けない性質があります。この性質がスミ入れやラッカー系塗料等の下地塗装にも使えるメリットになるのですが、メンテナンスにはデメリットになります。

私は、カップの塗料が無くなった時点で直ぐに清掃するようにしています。

清掃する際の流れですが、通常は「バスマジックリン」を塗料カップに入れて、綿棒でカップ内の塗装を落とします。

アクリジョンは、擦らないと塗料が落ちないんですよね。しばらく漬けておいても溶けないので擦り落とす必要があります。
その後、ニードルをゆっくりと前後に動かしながら水道水で洗い流します。
この時、ニードルを動かしでも塗料の残りで無くなるまで清掃します。ニードルの先端をひっかけないように細心の注意で作業しましょう。

この清掃作業を、塗装後に基本的には毎回行っています。少しでも塗料がエアブラシ内に残っていると次に使うときにニードルが抜けなくなるので要注意です。

また、使用しないときには、ニードルを少し緩めて保存しておくとより安全です。しっかり洗い流したつもりでも時間が経つと固まっていることがあるので要注意です。

一体製作が終わった時は、アクリジョンツールクリーナーを使って同じように清掃しています。
あくまでも私の清掃手順なので、自己責任でお願いします。特にニードルを動かして清掃するときは注意してください。

アクリジョンでエアブラシ塗装

完成した写真がこちらです。
メインで使用したカラーは、「N-15インディブルー」、「N-56ミディアムブルー」にブラックをそれぞれ混合して塗装しました。

▼今回は、スジボリも入れてみたのですがまだまだ練習が必要ですね。
深く入れ過ぎてしまったために、スミ入れをしても目立たなくなってしまっています。

肩アーマーには少し改修をしました。
フルグランサの装甲を前後に挟み込む構造なのですが、塗料が剥げると思ったのでネオジム磁石を入れて上から被せるようにしてみました。

▼ツインアイはゴールドで塗装。

▼イエロー部分は、「N-24オレンジイエロー」で塗装

▼続いてランチャーを装備
バックパックにそのまま取り付けるだけなのですが、存在感があります。
重量も増えるのでスタンドが必須です。スタンドはバックパック側に取り付けられるため安定します。

▼フルグランサへ換装
塗料は「N-61名灰白色」で塗装しています。

▼このキットは水転写式デカールが付属していますが、ボリュームが多く説明書通りに貼るだけでもかなり時間が掛かりました。

まとめ

以上、アクリジョンでエアブラシ塗装した「MG ガンダムAGE-1 フルグランサ」でした。
装甲も含めるとかなりのボリュームだったため、時間が掛かってしまいましたが完成させることが出来ました。

最近は筆塗りで塗装することが多かったのですが、エアブラシ塗装も楽しいですね。アクリジョンの性質を気を付けながら清掃をこまめにすれば詰まることも無いですし、これからアクリジョンをエアブラシ塗装するかたは是非試してみてください。

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