アクリジョンで光沢仕上げ

アクリジョン

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作製したキットはハセガワのマクロスプラス「YF-21 」です。
ガンプラがなかなか手に入らなかったので、普段はあまり作ったことが無いキットを作製しようとおもったのですが、この軽い気持ちで購入して意外と手が掛かるのはよくあるパターンです。

このキットも普段ガンプラに慣れている私にはなかなか手ごわいキットでしたが、ハセガワから出ていることもあり、非常に航空機としてのカッコよさがありました。

私の技術が未熟な部分もあり、完成度は高くはありませんが、光沢仕上げにもチャレンジしたので楽しめました。

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使用したアクリジョン

・N-88 メタリックブルー
・BN05 ベースブルー
・BN04 ベースイエロー
・N-4 イエロー
・N-30 クリアー
・N-61 名灰白色

アクリジョンの塗装環境

塗装環境です。
エアブラシの口径ですが、0.3でも詰まることなく塗装は出来るのですが、アクリジョンを塗装した後は毎回クリーニングをしっかりしないとエアブラシ内で固着してしまいます。

0.3の場合はニードルが細いのでクリーニングする時に、結構気を使ってやらないと先端がまがったりしやすいです。

その反面、0.5はニードル先端もそこまで細くないので、扱いやすいのでお勧めです。

・エアブラシ口径 0.5
・コンプレッサー NITRO-COMP V2

マクロスプラス 「YF-21 」完成

今回は、光沢仕上げで塗装しました。クリアーを3回吹き付けた後、ヤスリ掛け、クリアー吹き付け、コンパウンドで磨きの順で作成しました。

クリアーを吹き付けた後は、3日程度間を開けています。また、このキットには水転写式デカールが付属していますので、段差が出来ない様にヤスリがけをしています。

パーツ同士の隙間や、車輪の収納ハッチなどしっかりとしたダボがあるわけではないので、接着剤を使って組み立てるのですが、これがなかな難しかったです。

若干、キャノピーが浮いてしまってますね。パーツの接着には接着剤が必要なキットです。エアーインテーク周りなどパーツがかみ合っていません。

デカールの段差は無くなるまで磨いています。
クリアーを3回程重ねているので、800番くらいで軽く磨いてから番手を上げていきました。

今回は、光沢塗装で仕上げたマクロスプラス「YF-21 」でした。

最近は、光沢塗装で仕上げるのがマイブームになっていまして、しばらくは続きそうです。

まだ綺麗な光沢が出せないので、練習を繰り返しながら鏡面仕上げにもチャレンジしたいと思います。

アクリジョン
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