HG龍神丸レビュー!アクリジョンで光沢塗装した名キット

アクリジョン

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今回は、バンダイの「HG 龍神丸」をアクリジョン光沢仕上げてエアブラシ塗装で作製したいと思います。

1988年放送のアニメ『魔神英雄伝ワタル』より、主人公ワタルの搭乗魔神「龍神丸」。リアルタイムで見ていた世代なので、その姿を、現代の技術で見事に再現したこのキットは、まさに大人の童心をくすぐられるキットです。特に龍神丸は人気があったので、おもちゃ屋さんを何か所も探しに行ったのは良い思い出です。

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使用したアクリジョン

  • N-9 ゴールド
  • N-88 メタリックブルー
  • N-87 メタリックレッド
  • N-100 蛍光グリーン
  • N-30 クリアー


エアブラシ塗装しています。今回は光沢塗装で仕上げました。

▼肩の紋章パーツは別パーツになっているため塗装は楽です。
今回、パーツをはめてからつやを出すためにやすり掛けしたのですが、紋章パーツが肩パーツより出っ張っているためやすりを当てることが出来ませんでした。

▼こうやって写真で見ると、表面が波うったように平滑ではない面があるのがわかりますね。
頭部や胴体など球面はそこそこツヤは出ているのですが、クリアー塗装を厚塗りしすぎたようです。

▼胸の横はやすり掛けも出来ないため、あまり光沢感は出ていないです。

▼ポージングは非常に優秀で剣を振りかざすポーズや、抜刀シーンが再現できます。

HG龍神丸レビューまとめ

HG龍神丸レビューでした。ポーズが決まるのでリアルタイムで見ていた世代にはおすすめのキットです。昔のキットはほぼ直立状態だったので雲泥の差ですね。

今回は光沢仕上げにしてみましてが、クリアーを一度に多く吹き付け過ぎてしまっていたので、次回は焦らす塗り重ねて光沢感を出してみたいと思います。

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