アクリジョンでカーモデルにチャレンジ

その他

アクリジョンを使ってカーモデル作成をしました。
今回は、アクリジョンのクリアー塗装で綺麗な光沢を出せるかチャレンジしたいと思います。

ホビジョイ
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キット本体は、簡単に作れる青島の「ザ・スナップキット」楽プラシリーズを選びました。

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ザ・スナップキット トヨタ2000 サンダーシルバーメタリックの紹介

初心者マークが入っていて、作りやすいプラモデルになっていることが分かりやすくなっています。

実際、やすり掛けなどせずに、ランナーから切り外して組み立てるだけであれば10分程度で組み上げることが出来ます。

休日にちょっと模型づくりをしたい方にもぴったりです。

▼パッケージ

▼ランナー
内部のパーツも非常にシンプルになっていて、運転席は箱を組み立てるだけです。

もちろん、接着剤も不要です。

▼ボディーパーツ
表面もとても綺麗です。

ワイパーも一体化されているので、組み立てやすいですね。

アクリジョンベースグレーで下地塗装

「BN-02」アクリジョンベースグレーをエアブラシで吹き付けました。

この後、シルバーを使って塗装するので、下地に黒系を塗装しておくと発色が良くなります。

下地が明るい色だとあまり綺麗に発色しません。アクリジョンの隠ぺい力の低さも影響があるかもしれません。

▼ベースグレーで塗装した状態
塗装面のざらつきがきになった箇所を800番のやすりで軽く平らにしています。

アクリジョンでエアブラシ塗装

1日程乾燥させてから、塗装しました。アクリジョンは乾燥も早く、塗装してから数十分程で触れるぐらいには乾燥しますが、丸1日ぐらい乾燥させると塗装面が少し滑らかになるので完全に乾燥させた方が良さそうです。

今回は、「N-1 ホワイト」と「N-8 シルバー」を混ぜてエアブラシで塗装しています。

▼なるべく艶がでるように塗装していきます。
使用しているハンドピースの口径は0.5を使っています。

▼アップしたところ
少しゆず肌になってしまっていますね。

3回ほど、重ね塗りをして乾燥させました。

写真でもわかるように、塗装面が凸凹してしまいます。
なるべく塗料を多めに吹き付けてみたのですが、うまく塗装出来ませんでした。

塗料濃度や、圧力なども関係してくると思いますが、練習が必要ですね。
試し吹きするプラスプーンだと綺麗に塗装出来るのですが、実際のパーツに塗装するのはやはり難しいですね。

パーツも平らではないので、均一に吹き付けるにはコツがいります。

▼光の加減によっては大分ざらつきが目立っています。

クリアー塗装

ここからは、クリアー塗装をしていきます。

アクリジョンの「N-30 クリアー」を使用しています。コンプレッサーの圧力は高めの2.0Mpa位で塗装しました。
クリアーは粘度が高いので圧力が高い方が塗装しやすかと思います。うすめ液を多めにれても問題はありませんが、薄めすぎない方が光沢を出しやすいかと思います。

1回目の塗装は、薄く塗装して3回ほど重ね塗りをしました。

▼この段階では、良い感じに光沢が出てきています。

・・・と、ここまでは順調に作業を進めていたのですが、この後より光沢をだして研ぎ出しをしてみようとチャレンジしたのですが、これが失敗の始まりとなってしまいました。

厚くクリアーを重ね過ぎたせいで、ダマが出来てしまいリカバリーしようと800番くらいからやすり掛けをしたのですが光沢感が失われてしまいました。

光沢仕上げはあまり経験がなかったので、コツを掴む必要がありそうです。

このままだと、モチベーションが下がってしまい完成が遠のきそうだったので、最低限のリカバリーをして完成までこぎつけました。

▼凹凸部分などにダマが出来てしまいました。
厚く塗装したため、気泡なども入っています。

トヨタ2000 サンダーシルバーメタリック 完成

なんとか完成させた写真がこちらです。
カメラを変えて撮影したせいか、明るさを失敗してしまい暗めの写真となっています。

今回は失敗の連続で、思ったような完成度には出来ませんでしたが、ガンプラなども光沢仕上げで作製してみたいと思っていますので、良い経験になりました。

ザ・スナップキットシリーズは、スポーツカーの他、ハスラーやジムニーなどの車種のキット化されているのでマイカーをお持ちの方は作ってみるのも楽しそうですね。

また、チャレンジしてみたいと思います。

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