2006年12月に発売されたMG 1/100 ZGMF-X20A ストライクフリーダムを作成しました。
塗料はアクリジョンを使いエアブラシ塗装しています。
内部パーツは、ABS素材となっています。アクリジョンはABS素材に塗装してもパーツが割れることはありませんので安心して塗装できます。
MG ストライクフリーダムをアクリジョンでエアブラシ塗装
ホワイト部分は、下地に「BN-02ベースグレー」を使用しました。発色するまで、4~5回塗り重ねました。グラデーション塗装にしない場合は素直に下地無しか「BN-01ベースホワイト」を使用した方が良かったです。少し落ち着いた感じのホワイトにしたかったのですがあまり効果は無かったです。

関節部分は、下地に「N-2ブラック」を使い、「N-9ゴールド」で塗装しました。隠ぺい力があまり高くないため重ね塗りする必要がありますが、下地をブラックにすることであまり派手なゴールドではなく、光の当たり具合によっては黒光りする感じが出でイメージ通りになりました。

トップコートは、「N-30クリアー」に「N-40フラットベース」を混ぜて塗装しています。
全体



















感想
古いキットなので、合わせ目も多く、特にドラグーン部分は消そうとするとかなり難しそうです。
スタイルは、最近のMGと比べると細身のスタイルではありませんが、このプロポーションの方が好みの方も多いのではないでしょうか。
2022年11月の発売が予定されている「MGEX1/100 ストライクフリーダムガンダム」と比較すると別期待と言っても良いぐらいですが、MGEXは価格も高いのでそこまではという方は購入しても満足出来る出来だと思います。
今回は、下地にグレーを使った為、塗膜が厚くなってしまいました。やはりアクリジョンは隠ぺい力が高くないので、うまくベースカラーを使うことがポイントになりそうです。次はこの点を意識して製作してみようと思います。


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